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診療報酬ファクタリングの手数料を格安にする方法とは?

診療報酬(レセプト)債権ファクタリングにかかる「手数料」

銀行融資の場合、銀行は利息が利益ですが、ファクタリングの場合、この手数料がファクタリング会社の利益となります。

ではこの手数料はどのようにして決まるのでしょうか?

診療報酬ファクタリングを取り扱っているファクタリング会社はいくつかありますが、ほとんどの場合手数料の表示が1.5~5%程度となっていますが、いざ契約となるとこの数字はあてにならず、実際に私の見てる限りでは病院やクリニックによっては7%などやや高めの契約をしてるとこともあります。

ファクタリングを行う金額が大きければ1%の手数料の差でもかなりの違いになるので気になるところですね。

ここでは診療報酬ファクタリングの手数料がどのようにして決まるのか?そして手数料を格安で行うには?ということについてまとめてあります。

手数料は会社によって違いますが…

実際のところ診療報酬ファクタリングの手数料は売掛先の規模や経営状況など様々な要素によって若干違いますが、おおむね1.5~5%程度の手数料が一般的です。

通常のファクタリングの場合は3社間ファクタリングで1.5~8%程度の手数料がかかり、2社間ファクタリングを行う場合は10%から30%の手数料が必要です。

診療報酬ファクタリングの場合は2社間ファクタリングがないので手数料は1.5~5%程度が一般的です。

たまに診療報酬ファクタリングは高いという話がネット上にありますが、実際は通常の売掛金などのファクタリングと比べると比較的安い手数料になっています。

ファクタリングの手数料を決める要素

通常のファクタリングの場合以下の要素から手数料が決まります。

①:売掛先の信用力

②:売掛先との取引期間

③:ファクタリングの金額

④:税金の滞納の有無など

といった要件に左右されることがあります。

※もちろんこれ以外にも様々な要素から手数料は決まります

診療報酬ファクタリングの場合は売掛先の信用力は国という絶対的な信用力があるので手数料は安くできるというわけです。

つまり、①の「売掛先の信用力」についてはまったく問題はありません。

②のようにファクタリング会社との取引期間が長い場合などは手数料を見直してくれるケースもあります。

審査基準は銀行やクレジットと同じように様々な要素から判断されることも多いので、決まりがあるわけでもないのですが、他社からのファクタリングの利用がない場合は手数料は診療報酬ファクタリングの場合は1.5~5%程度のケースが多く見受けられるようです。

③の「ファクタリングの金額」については比較的大口のファクタリングの場合手数料の利率は安くなる傾向にあります。

④については差し押さえされる可能性が高い診療報酬債権となるのでリスクの高い債権として扱われるため手数料が高くなったり、場合によってはファクタリングを断られてしまうこともあります。

これ以外にも多重債務や納入企業(ファクタリングを希望する会社)の信用度などももちろん考慮されます。

電話では回答してくれない会社が多いのですが、正直なところ計算式などはなく、審査してみないとわからないということです。

格安の手数料でファクタリングを利用するために

実はこのサイトを立ち上げたきっかけでもありますが、ホームページで紹介されてる手数料だけでファクタリング会社を選ぶのはあまり良いと言えません。

インターネットでよく「このファクタリング会社は手数料が安くておススメです」と紹介されてることがありますが、そんな会社もいざ契約段階になると手数料は他と変わらない、他より高かったという話はよくあります。

よくあるのは「●%~」と●部分の数字が安いことですが、実は業界の方に聞いたのですが、この数字はいくらでも安くすることは可能だそうです。

『手数料は業界最安』と言われていてもあくまで「●%~」という最安のがあるだけで、実際に契約するときの手数料の割合が安いとは限らないのです。

銀行のローンなども同じですよね。

1.5%から8%」と1.5%ばかり強調されていますが、実際に申し込みすると適用されるのはほとんどが7~8%代の手数料だったというのはよくあることです。

もちろんちゃんとした良い会社だから紹介されてることもあるのですが、ファクタリングにおいて手数料の最低数値はそこまであてにならないと考えておきましょう。

大事なのはどの業界に専門か?

ファクタリングの会社を選ぶ際に最も見て欲しいのはその会社の特色、つまりどのジャンルなら高く買い取ってくれるか?です。

つまりあなたの持つ債権を正しく評価し、それ相応の値段で買い取ってくれるか?が大事ということですね。

例えば、建築関連の売掛金をメインにやっているファクタリング会社の場合、いろいろな建築関連の債権に熟知し、業界にも詳しいので高く評価してくれます。

しかし、この手の建築関連の債権に強いファクタリング会社に診療報酬債権を持っていったからといって高く買い取ってくれるとは限りません、場合によっては高い手数料を支払うことも珍しくありません。

特に診療報酬ファクタリングは扱いが特殊なので、専門以外の会社の場合は決済まで時間がかかってしまうことも多く、下手な会社に持っていくと、安く買いたたかれるどころか、相手がファクタリングについて知識がないこといいことに最終的には相場より高い手数料を取られてることもよくあります。

知らない間に高い手数料を取られてる場合も

実際に私の知り合いの方でも診療報酬債権でとてつもない高い手数料で契約してしまってる方、ひどい場合は必要ないのに2社間ファクタリングを契約してしまっていた(しかも手数料も相当高い)というドクターの方もいらっしゃいました。

どちらのクリニックもホームページではかなり安い手数料をアピールしてるファクタリング会社でしたが、結果としてはかなり大きな勉強料を支払うことになってしまったのです。

このドクターの一人には別の手数料の安いファクタリング会社に乗り換えてもらいましたが、手数料もとても安く、審査も前回の会社とは違いスムーズで驚いたとおっしゃっていました。

もちろんこれはまだまだ診療報酬ファクタリングが知られてないことも問題なのですが、債権に適したファクタリング会社を選ぶというのはとても重要であると覚えておいてください。

 

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