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ファクタリングQ&A

Q&A  

ファクタリングはまだまだ認知度が低く、よくわからないという人も多いと思います。

今回ここでは診療報酬ファクタリングでよくある質問をまとめました。
ただし、回答は会社によって全く対応が変わるところもあるので、まずは問い合わせなどで確認してみましょう。

Q:診療報酬債権は何ヶ月分を買い取ってもらえますか?

A:医療ファクタリングの場合は1ヶ月分~5ヶ月分程度ですが、医療ファクタリング専門の会社などはそれ以上相談も可能です。

Q:銀行融資、ビジネスローンとの違いがよくわかりません?

銀行融資、ビジネスローンとファクタリングの決定的な違いは銀行が融資であるのに対し、ファクタリングはあなたの持つ債権(資産)を売り渡す売買行為だということです。

ですので決算書もファクタリングは負債となりません。

詳しくはこちらもご覧ください >>ファクタリングのメリット

Q:契約にあたって必要書類は何がありますか?

診療報酬ファクタリングにあたり、契約に必要な書類は以下のとおりです。

登記事項証明書
決算書(原則2期分)
病院開設許可証
各種免許(医師免許など)
保険医療機関指定通知書
支払決定通知書
納税証明書
確定申告2期分(個人開業)
※会社によって必要な書類は若干異なります

Q:個人事業主でも利用できますか?

A:はい可能です。ただしファクタリング会社によってはNGなところもあります。

また、個人事業主の場合2社間ファクタリングはできないのでご注意ください。

Q:個人口座への送金は可能でしょうか?

A:会社によって対応は異なりますが、やはりNGのところが多いようです。

Qファクタリングしたお金の用途は自由でしょうか?

A:医療限定の用途に絞ってる会社と用途は自由という会社に分かれますが、個人的な用途はダメという会社が比較的多い傾向にあります。

Q:手数料以外の費用は発生しますか?

事務手数料(審査手数料)がファクタリング手数料に込というファクタリング会社と諸費用は実費請求としているファクタリング会社にわかれます。

その他、ファクタリングの方法によってでは、売掛先の承諾が不要な代わりに債権譲渡を登記所に登記しなければならないのでその費用がかかります。
登録免許税(売掛債権譲渡登記)、弁護士または司法書士報酬(売掛債権譲渡登記)、公正証書の作成費用

Q:診療報酬ファクタリングでも2社間ファクタリングは可能でしょうか?

会社によっては可能です。
ただし、2社間ファクタリングについては手数料が比較的高く、企業の倒産リスクを高めることもあるのでH・ファクターなどの診療報酬債権専門のファクタリング会社や大手のファクタリング会社では行っていないところもあります。

Q:消費者金融の借り入れがあり、一部滞納がありますブラックリストにのってるかもしれないのですが大丈夫でしょうか?

ファクタリングの場合信用情報機関のブラックリストに載ってるからと言って審査できないことはありません。
ただしこれは大丈夫な会社もあるというだけで、ブラックでも問題ないということではありません。
会社の信用度はファクタリングの際に審査の要素となりえるからです。

多重債務者はNGというファクタリングの会社もあります。

Q:税金の滞納がありますがそれでもファクタリングは可能でしょうか?

税金の滞納は債権を差し押さえられることがあるので原則NGなところが多い傾向にありますが、
ファクタリング会社によっては税金の滞納もOKなところもあります。
これについては相談次第というところでしょう。

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